ドラム式洗濯機クリーニング 洗濯槽分解 パナソニックNA-LX129A
先日はパナソニックのドラム式洗濯機NA-LX129Aのクリーニングを、洗濯槽分解込みで行ってきました。
パナソニック製のドラム式洗濯機の場合、洗濯槽が洗濯機の裏側で固定されている為、洗濯機の移動が必要になります。
ドラム式洗濯機クリーニングは基本的に洗濯機の移動をしない前提での作業になりますが、これを移動するとなると重量があるので大変な作業になります。
また、移動をすることで動線や作業スペースが潰されるなど、主に脱衣場が作業場所になるのでこれも作業難易度を上げる原因になります。
洗濯槽自体も大きなナットでガッチリ固定されており、取り外す為にはインパクトレンチという電動工具が必須になります。

洗濯槽を取り外した様子。
ドラム式洗濯機は最後乾燥運転で終える使い方が多いので、カビが生えづらくこの辺はあまり汚れない傾向にあります。
汚れるのは主に洗濯槽の前側を覆っている「脱水受けカバー」というパーツになります。
このパーツは通常分解でクリーニング出来ます。

通常分解では死角になる洗濯槽の裏側には洗剤カスが多少ついていました。
比較的年式の新しいLXシリーズだったので、汚れはそれほどでもありませんでした。
しかし乾燥を使っていない、または乾燥があまり効いていない、という状況になってくると、この辺の死角部分にも汚れがついてくる可能性があります。


